軍曹による ニコ生の設定あれこれ

どうも、テストハンターの軍曹です。いろんなテスト放送を助けたり助けられなかったりしております。 さて、ここでは各種設定についてちょろちょろと簡単に解説して行こうと思っとります。

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ゲーム放送しとります。
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FMEでSCFHを使う場合

注意:単に「SCFH」と言っていきますが、正確には「SCFH DSF」というソフトをさしています。


(1)メリット
とにかく一番軽いと思います。
低スペックのPCにおすすめです。


(2)SCFHを起動
  SCFH1
 かんたん配信で使う場合はブラウザを選択することになると思いますが、
 そのままFMEにも使えるというわけではありません。
 必ず「FlashMediaLiveEncoder」を選択して起動して下さい。


(3)各種設定
  FMEの時はというわけではありませんが、念のため紹介しておきます。
  SCFH2

  ※スレッド数の調べ方  SCFH3

SCFH4

  ※XPの場合の縮小方法
     XPの場合、縮小方法に「DirectDraw(1Pass)」「DirectDraw(2Pass)」というのがあると思います。
     グラフィックボードを積んでいる場合は、「DirectDraw(2Pass)」にすると、いい・・・らしいです。
      (試せないのでなんともいえませんが・・・)
     グラフィックボードって何?という人は気にしないでSoftware(Bilinear)を選択して下さい。


(4)実は意味がないっぽい「Settings」
  VideoのDeviceでSCFHを選んで、右の工具マークを押すと、「Settings」というのが出ます。
  FME SCFH
  一応理屈では上図の設定をすればいいのですが、何をやっても影響はありませんでした。
  なので、この「Settings」は無視していいです。


(5)ちょっとだけ比較
  manycam、ニコ生デスクトップキャプチャー、SCFH DSFをそれぞれ使ったときの負荷です。
  環境や設定によって変わりますので、大まかな目安としてですが、以下のようになりました。
  SCFH負荷
  CPU使用率、メモリ使用率、ともにSCFHが断然軽いようですね。
  スペックが高ければ気にしなくてもいいかもしれませんが、スペックが低い場合はありがたいです。



何か画像が見難い・・・修正しようか・・・・めんどい
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comments(0)|trackback(0)|未分類|2011-08-07_17:56|page top

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