軍曹による ニコ生の設定あれこれ

どうも、テストハンターの軍曹です。いろんなテスト放送を助けたり助けられなかったりしております。 さて、ここでは各種設定についてちょろちょろと簡単に解説して行こうと思っとります。

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テストハンターの軍曹です。
ゲーム放送しとります。
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FMEでNDCを使う場合

(1)バージョンについて
 確か、Ver.1.11以降でないとFMEでは使えなかったと思います。(確かね)
 1.10以前を使っている場合は1.11以降にして下さい。


(2)フレームレートについて←ここ重要
 FMEにFrame Rateとありますが、NDCを使う場合のみ、これが反映されません。
 実際のフレームレートはNDC側の設定に従います。
 下図の通り、NDCのオプションからフレームレートを指定してください。
NDC1.13
 ※オプションボタンはVer1.12以降では右下にありますが、
   Ver1.11では左下にあります。
 ※FMEの設定って、いったんストップしないと変えれませんよね。
   でも、NDCのフレームレートはすぐに反映されるので、
   NDCを使う場合だけ、いちいちFMEをストップせずにフレームレートを変えることができます。


(3)Ver1.12以降を使っている場合の注意
 FMEでNDCを選んでいる状態でFMEを終了します。
 再度FMEを起動すると下のメッセージが出て設定がすべて初期化されてしまうことがあります。
エラー
 Ver1.12で出るようです。Ver1.13で改善されたようですが、1.13でも出る人は出ます。

 対処法1:設定が決まったら、その設定を保存できます。
FMEprofile
     1.Save Profileで適当な名前をつけて保存します。
     2.次回起動時に初期化されます。
     3.Open Profileで保存した設定を開きます。
     以上です。放送開始の時にURLとStreamはちゃんと貼り付けてね。

 対処法2:FMEを終了する前に、NDC以外を選んでからFMEを終了します。
    そうすると、次回は通常通り前回の終了時点の設定で、起動できます。
    あとはVideoのDeviceをNDCにすればいいだけです。
    ※VideoのDeviceにNDC以外何もない場合はできません。
      また、NDC以外を選択するのを忘れて終了してしまった場合、もう取り返しがききません。、
      念のため対処法1の方法で設定を保存しておいてください。


(4)Ver1.11を使っている場合の注意
 Ver1.11では、FMEをスタートすると、画面がまっくらになってしまうことがあるのです。
NDC1.11まっくら
 スタートはちゃんと押せていてFMEは正常に動いている。
 音は入っているけど、映像が映らない。
NDC1.11
 そんなときは、映像ソースを切り替えてください。
 映像ソースはデスクトップ、画像ファイル、スタート画面のボタンのことです。
 今選ばれているものが緑のモヤっとで表されています。
 上図ではスタート画面が選ばれていますね。
 この場合だと画像ファイルかデスクトップに切り替えることになります。
 それだけで、画面が映るようになります。
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comments(0)|trackback(0)|未分類|2011-08-21_20:23|page top

FMEでSCFHを使う場合

注意:単に「SCFH」と言っていきますが、正確には「SCFH DSF」というソフトをさしています。


(1)メリット
とにかく一番軽いと思います。
低スペックのPCにおすすめです。


(2)SCFHを起動
  SCFH1
 かんたん配信で使う場合はブラウザを選択することになると思いますが、
 そのままFMEにも使えるというわけではありません。
 必ず「FlashMediaLiveEncoder」を選択して起動して下さい。


(3)各種設定
  FMEの時はというわけではありませんが、念のため紹介しておきます。
  SCFH2

  ※スレッド数の調べ方  SCFH3

SCFH4

  ※XPの場合の縮小方法
     XPの場合、縮小方法に「DirectDraw(1Pass)」「DirectDraw(2Pass)」というのがあると思います。
     グラフィックボードを積んでいる場合は、「DirectDraw(2Pass)」にすると、いい・・・らしいです。
      (試せないのでなんともいえませんが・・・)
     グラフィックボードって何?という人は気にしないでSoftware(Bilinear)を選択して下さい。


(4)実は意味がないっぽい「Settings」
  VideoのDeviceでSCFHを選んで、右の工具マークを押すと、「Settings」というのが出ます。
  FME SCFH
  一応理屈では上図の設定をすればいいのですが、何をやっても影響はありませんでした。
  なので、この「Settings」は無視していいです。


(5)ちょっとだけ比較
  manycam、ニコ生デスクトップキャプチャー、SCFH DSFをそれぞれ使ったときの負荷です。
  環境や設定によって変わりますので、大まかな目安としてですが、以下のようになりました。
  SCFH負荷
  CPU使用率、メモリ使用率、ともにSCFHが断然軽いようですね。
  スペックが高ければ気にしなくてもいいかもしれませんが、スペックが低い場合はありがたいです。



何か画像が見難い・・・修正しようか・・・・めんどい
comments(0)|trackback(0)|未分類|2011-08-07_17:56|page top
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