軍曹による ニコ生の設定あれこれ

どうも、テストハンターの軍曹です。いろんなテスト放送を助けたり助けられなかったりしております。 さて、ここでは各種設定についてちょろちょろと簡単に解説して行こうと思っとります。

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Ruiga

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テストハンターの軍曹です。
ゲーム放送しとります。
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ステミキの使い方 設定方法 XP Realtekサウンドマネージャー編

要点だけまとめ、できるだけ短くしてみます。すんなりいくといいですね。

ここではRealtekサウンドマネージャーでささっと設定する方法を紹介します。
サウンドマネージャーの開き方は(1)で確認してください。
ない人はないです。ボリュームコントロール・録音コントロールから設定してください。→ここ


(0)ステミキの前に
 ①skypeの設定

skypeXP


まず、ステミキがあるかないかの確認の前に、スカイプを持っている人(凸放送する・しないにかかわらず)は、
スカイプの発信→オーディオ設定を開き、マイク・スピーカーの自動調節のチェックをはずして下さい。
放送中にいきなりマイク音が小さくなったり、なんだかんだあるのでチェックをはずして下さい。


 ②ミニプラグのマイク
ちなみにマイクがUSBだと無理です。
3.5mmステレオミニプラグ↓じゃないとできません。基本は。
    ミニプラグ



(1)サウンドマネージャーの開き方

XPSM1

 ディスプレイ右下の赤いスピーカーアイコンを右クリックでサウンドマネージャーを開いてください。

 もしなかったら、コントロールパネルからも開けます。

クラシック表示の場合
XPSM2

カテゴリー表示の場合
XPSM3




(2)ステミキ、マイクミュート解除できるかの確認

XPSM4

 ミキサータブを選択してください。

 まず下段 録音にある工具マークで詳細設定を開きます。
 ここにあるステレオミキサーにチェックを入れておきましょう。
 ステミキには別名称がいろいろあります。わけ分かんないものがあったらそれがステミキかもね。
 なかったら、ないです。残念。

 次に上段 再生の詳細設定を開きます。
 ここにあるマイク等にチェックを入れて下さい。
 マイクにも別名称がさまざまあります。ピンクインとかね。
 ここにマイク等がなければステミキがあってもPC音のみ流れ、マイクが入りません。



(3)音量調節(再生)
マイクとPC音のバランスは再生側で調節します。

XPSM5

 WAVE:PC音です。基本大きいのでギリギリまで下げて下さい。
   完全に下げるとミュートになってPCから音が出なくなるのでギリギリです。

 マイク:まず、ミュートを解除してください。基本小さいので音量は最大に。
    後で出てくるブーストを使う場合は、逆に大きすぎるかもしれませんが、その場合は少し下げて下さい。
   
 一番左の丸いボリューム:自分に聞こえる音量です。基本的には放送音量とは無関係です。
           WAVEを下げたため自分に聞こえるPC音が小さくなっています。
           なので、このボリュームを最大にしてください。

           ただし、ここが放送に関係してしまうものもあります。
           その場合は全体音量になるので、適宜適切な音量を探してください。



(4)音量調整(録音)・ステミキに設定

 ミュート式と選択式があるので分けます。

①ミュート式
XPSM6

 音量は一番左が一括しているので、最大にしてください。
 
 ステミキを選ぶためには、マイクをミュートにして、ステミキのミュートをはずして下さい。
 マイクに戻すには、マイクのミュートをはずして、ステミキをミュートにしてください。

②選択式
 画像が用意できませんでした。

 音量が個々に選べる場合はステミキを最大にしといてください。

 ステミキを選ぶ場合は、ステミキの選択してください。
 ミュート式より分かりやすいと思います。



(5)声がおかしい

XPSM7

 ロボットみたいな声になってしまう、とかなんとかいった時は、ノイズ抑制等を解除してみてください。



(6)配信開始

配信1
 まず、画面下で放送をミュートにしてください。放送音声をステミキが拾いそれを配信、それをステミキが拾い配信・・・と音がループします。

ステミキ音量

 放送ツールの音量の下の緑のぴょこぴょこしてるのが配信音量です。
 声が8割~振り切れる程度、BGM等が2割程度 あくまでも目安ですがね。
 
 △で全体的な音量を上下できます。

 テスト放送をしてみましょう。基本的に自分で聞きながら調節はできません。
 リスナーさんに聞くなり、後でタイムシフトを見て確認してください。
 タイムシフトは後からでも設定可能です。マイページで放送タイトルをクリックし、設定を変更してください。



(7)マイクブースト

XPSM8
 (4)で、基本的にはマイクのみの音量は上げきりました。
 全体音を上げればマイクも大きくなりますが、PC音も大きくなります。
 それでも、マイク音が小さい、PC音とのバランスが取れない、ということがあります。

 マイクブーストとは、マイク音を格段に上げてくれる機能です。試してみてください。

 録音あるいは再生のマイクにある .. をクリックするとトーン調整が出ます。
 ブーストにチェックを入れるとマイク音が格段に上がります。
 うるさすぎたら音量をちょっと下げて下さい。

 この機能は、声とともにノイズも増幅されます。
 さらに、自分の声がイヤホンから聞こえるようになったりするかもしれません。まー、慣れて下さい。



ふー。いろいろ端折ったのにこの長さ。

注意:ここでは基本中の基本的なことしか書いていません。途中で行き詰った人も何か別な方法があるかもしれないので、
      すぐにはあきらめないほうがいいと思いますよ。
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comments(0)|trackback(0)|未分類|2010-07-26_19:45|page top

仮想ステミキ図解集

なんか書いてみたから置いときます。
設定方法は仮想ステミキでググって


(1)ステミキ全くない(XPでマイクミュートが解除できない)
仮想ステミキ1


(1)' 7で聴く機能を使うと
仮想ステミキ1a

  利点:猿ちぃを起動する手間を若干省ける
  欠点:猿ちぃにある音量が聴くタブ使うと使えないね
  (聴くタブでも猿ちぃ同様ラグは発生します)



(2)Vista,7でマイクミュートが解除できない
仮想ステミキ2

(2)' 7で聴く機能を使う
仮想ステミキ2a


(3)USBヘッドセットを使う
仮想ステミキ3
comments(0)|trackback(0)|未分類|2010-07-25_04:50|page top

ステミキをサクッと解説

ステレオミキサーについてのごくごく簡単な解説です。
設定方法ではありません。何なのかをできるだけ簡単に、なるべく変な用語を使わないように解説してみます。

Vista,7のステミキの方が説明しやすかったので、まずそちらで概要を解説しています。
XPについてはその違い点をちょこっと紹介する形になっていますが、だいたい同じです。


(1)放送にマイクの音しか入らない

ステミキ解説1

上図のとおりです。矢印をたどれば、自分の聞いている音(PC音)が放送に届いてないことが分かると思います。

 ※Realtek(リアルテック)とここでは書いていますが、他にもSigmaTel(シグマテル)・SoundMax(サウンドマックス)等いろいろあります。これをオーディオデバイスと言います。デバイスとは部品とかそんな意味です。オーディオデバイスとは、音を管理する部品です。使っているPCに普通は1つ入っています。Realtek以外でも基本は変わりません。あくまでも例として、Realtekという名称を出しています。



(2)ステミキを使うと

ステミキ解説2

スピーカーにマイクを流す→ステミキでスピーカー音を拾う
こんな感じでマイク音とスピーカー音を同時に配信できます。

ステミキは同じデバイス内の再生側の音を拾います。オレンジの矢印ですね。

これで、自分が聞いているPC音(ゲーム音、音楽、スカイプ等)が、自分のマイク音とミックスされ放送にのるようになるわけです。


余談になるかもしれませんが、
音声機器で[スピーカー(Realtek~~)]を選べばPC音だけを放送できるのか?という感じになるかもしれません。
が、音声機器でスピーカーなんて選べません。
デバイスの外に音を出す、図ではニコ生に音を送り出す、という矢印は、基本的に録音側からしか出ません。
なので、再生側にあるスピーカーの音をニコ生で流したい時には、それを録音側に引っ張ってくれるステレオミキサーが必要になってくるわけです。



(3)USBマイクではステミキが使えない

まず、マイク(あるいはヘッドセット等)には、PCとの接続する形式が2種類あります。
↓3.5mmステレオミニプラグ       ↓USB
ミニプラグUSB

(1)(2)の図にさりげなく「ミニプラグ」と書いてあります。

では、USBで接続した場合、どうなるのか?

ステミキ解説4

こうなります。つまり、別のデバイスができたことになります。矢印をたどれば分かりますが、USBのマイク音はステミキの方に行きませんね。まーソフトを使っていかせられなくもないですが、基本的にはUSBマイク等ではステミキは使えません。

 ※既定のデバイスについて:上の図では既定のデバイスに選択されてることを既定であらわしてます。既定に選ばれている再生デバイスからしか、基本的にPC音は聞こえません。
  よって、上の図の状況で音声機器をステミキ(Realtek)にしたところで、何も配信されません。そこで、既定をスピーカー(Realtek)にすれば放送にPC音が乗るようになりますが、PC音は内蔵スピーカーから聞こえUSBヘッドフォンから聞こえなくなります。そんな感じです。

  再生側の既定について書きましたが、録音側にも既定の選択はあります。ありますが、んーとりあえずは特に気にしなくていいです。

(参考)
ステミキ解説5




(4)XPの場合

ステミキ解説3


簡単に言うと、音声機器でRealtekとしか選べません。マイクとステミキの切り替えは、自分のPCの録音コントロールで行うことになります。

このことに関して、一番影響が出るのは凸放送です。

Vista,7の場合は、ニコ生の設定をステミキ(Realtek)、スカイプのマイクの設定をマイク(Realtek)、と個々に選べます。

しかし、XPの場合は、ニコ生の設定とスカイプを両方Realtekと設定することになると思います。凸者の声を放送に乗せるためにはステミキを選択しないといけませんが、するとスカイプも自動的にステミキを選択したことになります。そうすると凸者の声が凸者自身にはねかえる恐れがあるのです。
自分が放送主の場合は、放送上声が2重になるとかは特にないので、凸者に我慢してもらって下さい。
自分が凸者の場合は、相手にトークバックし、それが放送にも乗るので、ステミキを解除してください。



とりあえず、シンプルに初心者にも分かりやすいように書いてみました。詳しい人が見たら表現がおかしい個所もあると思いますが、だいたいあってる。たぶん。
comments(0)|trackback(0)|未分類|2010-07-22_14:25|page top

ステミキの使い方 設定方法 XP編

要点だけまとめ、できるだけ短くしてみます。すんなりいくといいですね。

サウンドマネージャーでもできるから、そっちの方が早いかも。
なにそれって人はここの(1)を見て探してください。
なかったらこのページに戻ってください。


(0)ステミキの前に
 ①skypeの設定

skype

まず、ステミキがあるかないかの確認の前に、スカイプを持っている人(凸放送する・しないにかかわらず)は、
スカイプの発信→オーディオ設定を開き、マイク・スピーカーの自動調節のチェックをはずして下さい。
放送中にいきなりマイク音が小さくなったり、なんだかんだあるのでチェックをはずし、
マイク音を最大にでもしといて下さいな。


 ②ミニプラグのマイク
ちなみにマイクがUSBだと無理です。
3.5mmステレオミニプラグ↓じゃないとできません。基本は。
    ミニプラグ



(1)ボリュームコントロールを開く

XPステミキ0
 ディスプレイ右下の灰色のスピーカーアイコンを右クリックし、ボリュームコントロールを開いてください。

 ボリュームコントロールには、マスタ音量・再生コントロールという別名称もあります。どれも同じものです。
 図がマスタ音量なので、ここではマスタ音量と表記します。



(2)ステレオミキサーが入っているかの確認

XPステミキ1
 マスタ音量を開いたら、オプションからプロパティを開いてください。

 録音を選びます。(選べなかったらミキサーデバイスを変えてみて下さい)

 下段の表示するコントロールにステレオミキサー等(別名称がいろいろあるので、
なんかよくわからんもんがあったらステミキかもしれません)があれば、そのPCにはステミキがあります。
 ない人は残念。

 ステミキがあった人、まだ安心はできません。



(3)マイクミュートの解除

XPステミキ3
 ステミキにしたんだけど、マイク音が入らないなんてことがよくあります。

 マイクがミュートになっているのを解除するには、再生側の調節が必要です。

 まず先ほどのプロパティで再生を選択して、下段の表示するコントロールの中からマイクを探してチェックを入れて下さい。
 マイクには別名称、ピンクインとかなんとかあるので探してください。
 チェックを入れたらOKを押すと、マスタ音量にマイクが表示されます。

 もし、再生側にマイク等がない場合は、ステミキを選んでもPC音は放送にのりますが、マイクが入りません。



(4)音量調節

XPステミキ2
 音量バランスの調整は再生側で行うので注意です。

 一番左(マスタ音量等):ここはとりあえず最大で。基本放送とは関係ありません。
            自分に聞こえるPCの音量だと思って下さい。
            WAVE(PC音)を下げるのでここを上げないとPC音がものすごく小さくなると思います。
            ただし、ここが放送にも影響してしまうものもあります。
            その場合は適宜最適な音量を探してください。

 WAVE:これはPCから出る音です。音楽・ゲーム音・スカイプ すべてをここではPC音と言います。
    基本的に大きいので、WAVEはできるだけ下げて下さい。
    一番下まで下げるとミュートになるので0にはしないでね。

 マイク:マイク入力は基本小さいので最大でいいと思います。
     後で出てくるブーストを使う場合は、逆に大きすぎるかもしれませんが、その場合は少し下げて下さい。



(5)ステミキの表示

XPステミキ4
 オプションからプロパティを表示し、録音を選んでください。

 下段の表示するコントロールで先ほど見つけたステミキにチェックを入れてOKを押してください。
 録音コントロールが開きます。

(6)録音コントロール

 ミュート式と選択式の2パターンがあるので分けます。

(a)ミュート式
XPステミキ5
 音量は全体音量です。とりあえず最大に。一番左を上げてるのは個々に上げることができない仕様だからです。

 ステミキのミュートをはずし、マイクをミュートにしてください。
 マイクに戻したい場合は、ステミキミュートにして、マイクのミュートをはずして下さい。

(b)選択式
XPステミキ6
 ボリュームは個々に選べるので、ステミキとマイクを上げといて下さい。

 ステミキを選択するとステミキに、マイクを選択するとマイクのみになります。



(7)配信開始

配信1
 まず、画面下で放送をミュートにしてください。放送音声をステミキが拾いそれを配信、それをステミキが拾い配信・・・と音がループします。

ステミキ音量

 放送ツールの音量の下の緑のぴょこぴょこしてるのが配信音量です。
 声が8割~振り切れる程度、BGM等が2割程度 あくまでも目安ですがね。
 
 △で全体的な音量を上下できます。

 テスト放送をしてみましょう。基本的に自分で聞きながら調節はできません。
 リスナーさんに聞くなり、後でタイムシフトを見て確認してください。
 タイムシフトは後からでも設定可能です。マイページで放送タイトルをクリックし、設定を変更してください。



(8)マイクブースト

XPステミキ7
 (4)で、基本的にはマイクのみの音量は上げきりました。
 全体音を上げればマイクも大きくなりますが、PC音も大きくなります。
 それでも、マイク音が小さい、PC音とのバランスが取れない、ということがあります。

 マイクブーストとは、マイク音を格段に上げてくれる機能です。試してみてください。

 録音コントロールあるいはマスタ音量のオプションにトーン調整というのがあるのでチェックを入れて下さい。
 マイクの下に出てくるトーンを押して、ブーストにチェックを入れるとマイク音が格段に上がります。
 うるさすぎたら音量をちょっと下げて下さい。

 この機能は、声とともにノイズも増幅されます。
 さらに、自分の声がイヤホンから聞こえるようになったりするかもしれません。まー、慣れて下さい。


ふー。いろいろ端折ったのにこの長さ。

注意:ここでは基本中の基本的なことしか書いていません。途中で行き詰った人も何か別な方法があるかもしれないので、
      すぐにはあきらめないほうがいいと思いますよ。
comments(1)|trackback(0)|未分類|2010-07-20_20:00|page top

棒読みで音声再生

コメントでSEなどの音声ファイルを再生する方法です。

注意:必ず(1)で「再生(なんちゃら)」ができるようになってから、(2)に進んでください。


(1) タグ機能

  棒読み1

まず、音声合成タブで配信者向け機能を有効にします。テレビマークが青くなっていればおk。

次に、その隣の工具マークを押します。
棒読み2

基本設定が開いたら、配信者向け機能→タグ→Sound/SoundW(再生)を選びます。

01)基本がTrueになってることを確認してください。

03)フォルダで再生するサウンドファイルを置くフォルダを指定できます。
 指定しない場合は、棒読みちゃんが入っているフォルダのSoundというフォルダが音声ファイルの置き場所になります。
 変えたい人は変えて下さい。Soundフォルダをそのまま使う人はここをいじらないでください。

指定したフォルダに(指定しなければ棒読みちゃんのSoundフォルダに)音声ファイルを入れて下さい。
形式はWAV,MP3,WMA,AVI等だそうです。
音声ファイルは自分で見つけるか作ってね。ニコニコモンズにもいろいろあるよ。

  棒読み3

これでちゃんと再生できるか試してみましょう。
上ではバルス.mp3を再生しています。

たとえば、ファイル名.wav は 再生(ファイル名) で再生されます。

ここでひとまず終了。



(2)再生()なしで再生する方法
再生(・・・)といちいちコメントしてもらうのも大変ですね。
そこで、再生()をつけなくても再生されるようにします。

  棒読み6

辞書登録→タグ→単純置換 を選んでください。

デフォルトで「チャイムの音」というものがあるので、これを流用すると楽です。
消してしまった人は、↓を自分で入力してください。

  棒読み7

探索文字列のチャイムの音を消し、コメントしてほしい文章を入れます。
ここはファイル名でなくてもいいですし、☆ミ や !! など記号でもかまいません。

次に置換後の(Sound C:\WINDOWS\Media\chimes.wav)←この赤字部分を消し、ファイル名を入れて下さい。
上ではバルス.mp3となっていますが、バルスのみでも再生できるようです。できなかったら.mp3等の拡張子を入れて試してください。

新規追加を押して、下の一覧に載ったことを確認してください。

これで、バルスとコメントされるとバルス.mp3が再生されます。
(発音を押すとSoundを読んでしまうと思いますが、音声合成タブでできていればおkです。)

  棒読み5

再生()をつけなくても再生されれば成功です。

ちなみに、音声ファイルの再生は1コメにつき1つです。
1コメで2つ以上再生しようとすると、1つだけは再生されますが、あとは「サウンドなになに」と置換後がそのまま読まれてしまいます。

(補足)
  (SoundW バルス)にすると1コメに2つ以上音声再生のワードが入ってても全部再生してくれます。
      ↑
    半角大文字で「W」を入れてください。


(3)指定フォルダ以外の音

Soundフォルダもしくは自分で指定したフォルダ以外にある音声ファイルも、再生することができます。

先ほど流用した「チャイムの音」を手本に、

置換後:(Sound C:\Users\ユーザー名\Music\バルス.mp3)

といった感じにするとできます。

注意:前述の通り、1コメで2つ以上再生しようとすると、1つのみ音声が再生されて、他はすべて置換後がそのまま読まれます。
   上の例にユーザー名とありますが、もしこれが読まれてしまったら、ユーザー名が本名だったら、怖いですよね。
   この方法を使う場合は、くれぐれもファイルを置く場所に注意してください。

(補足)
  (SoundW C:\~~~\なんちゃら.wav)
   (2)の補足と同様、「W」を入れると回避可能です。




(4)余談?

(2)の別の方法です。自分はこの方法でやってるんですが、これでは出来ないという人がいるようです。
むしろ、なぜ自分はできているのかよく分かりません。

  棒読み4

(2)とほぼ一緒ですが、単純置換ではなく正規表現でやっています。
置換後には再生(ファイル名)となります
これだと、発音も正常に音声を再生してくれます。

がしかし、音声合成で試したところエラーが出ることがあります。

置換後の()かっこを半角から全角にしたところ出来たというケースがありました。

それでもできなきゃ・・・・知らん。
まー(2)でできるならそっちでいいと思うよ。
comments(2)|trackback(0)|未分類|2010-07-16_04:29|page top

FMEの設定(基本)

FMEの基本的な設定です。あくまでも1例です。

(1)メイン設定
FME1

注意:
  ①VideoのDeviceについて
     Webカメラ:カメラを選択した場合、Input Sizeに512×384という選択肢があらわれません。
            しかたないので640×480を選択して下さい。
     キャプチャーソフト:
       ・SCFH DSF別ページで紹介

       ・NDC(XP) ニコ生デスクトップキャプチャー
                →別ページで紹介
                  必ず読んでください

  ②Frame Rateについて
     上げれば動画が滑らかになります。が、PCへの負荷も増えます。
      スペックが低い人はここを少し下げてみてください。
      ゲーム放送なら12~8くらいまで下げてもいいと思います。
     また、スペックがいくら高くても、ここを15以上にする必要がない、
      というのが大方の意見ではないかと思います。
      これはBitRate(送信するデータ量)に上限があるという理由からです。
      
     ※しつこいですがNDC使う場合はNDC本体フレームレートを調整してください。

  ③Bit Rateについて
     Video(映像)とAudio(音声)の合計を384以下にして下さい。
     これを超えると放送がプツプツ途切れます。超えていなくてもギリギリでもきついかも。
     ギリギリで厳しい場合は、合計350前後に抑えてください。
     ・Audio
      音声はStereoにするかMonoにするかはご自由に。
      Sanple Rateは44100にすれば高音質です。
      モノラルよりステレオ、低音質より高音質のほうがBit Rateを高くしなくてはなりません。
     ・Video
      トータルの上限が384と決まっているので、Audioにどれだけ使ったかで決めてください。
      Videoに多く割り当てれば、画像が激しく動いたときの画質の劣化が防げます。
     注:低スペックだからといってここを極端に下げてる人がたまにいますが、
        その必要はありません。

(2)VP6の設定
FME2

・Keyframe Frequencyを10秒にして下さい。それ以外は初期状態でいいです。
・Qualityで画質優先・コマ数優先を段階的に選べますが、
  とりあえず、真ん中のGood-Goodで問題ないです。
  どうしてもいじりたいなら、最後の微調整としてお使いください。

(3)みぎっかわ
FME4

・Stream to Flash Media Server
  ここにFMS URLとStreamをニコ生の画面からコピペして放送を開始してください。
  ※XMLをいちいちダウンロードして放送を続けている人はまずいません。

(4)ログの保存
FME5

つけたまま放送を開始するとsession Logが保存されます。
処理が重くなることはないけど、正直かさばるよ。


(5)その他
この基本設定を踏まえて、別パターンを紹介します。

高スペック向け・・・基本設定でCPU使用率にぜんぜん余裕がある場合
             (具体的には50%を常に切る勢い)は、こちらを試してみてください。

低スペック向け・・・特にシングルコアで基本設定はかなりキツイと思います
             基本設定で重い場合は、こちらを試してみてください。

歌配信等(静止画)・・・歌とか雑談とか、静止画を主に映す場合、音質を重視する場合の設定です。


(6)配信開始方法

  →ここをクリック




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